【起業体験談】ランサーズを活用してライターとして起業しました

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【起業体験談】ランサーズを活用してライターとして起業しました

2020.02.05

こんにちは。僕は30歳の男性です。職業としては自営業(フリーランス)をしております。

僕は個人事業主です。(法人ではありません。)業種としては、ライティングを主に活動しております。

その他には、タスク作業・ロゴデザイン・イラスト・テープ起こし・ネーミング等を手掛けているのです。

そんな僕が自営業(フリーランス)に至るまでの、体験談を書いていきたいと思います。宜しくお願い致します。

会社員時代

僕は高校を卒業と同時に、不動産業界に飛び込みました。

不動産業界で色々と勉強になり、お金に関しての知識、家に関する知識、家主と借主のコミュニケーションについて等学びました。

先輩方の厳しい指導のお陰で、営業成績もかなり良かったと思いますが、「何か今の自分に納得いかない!」という事で、不動産業界から足を洗う事になったのです。

上司にあたる課長から、「何か職場に不満でもあるのか?あるなら改善するぞ」とまで言ってくれたのですが、僕が「違います」といい話を続けました。

「こんな素敵な職場は辞めたくないのです。しかしながら、今の自分は何か違う。おかしい。何かを欲しているのです。それを探すために退職したいのです。」といいました。

すると上司は笑いながら、「お前は本当に面白いやつだな。お前のように人と違う感性の持ち主は、自営業で何かやった方がいいと思うぞ」と言われたのです。

この上司の一言が、僕の人生を変えてくれたと言っても過言ではありません。

個人事業主としての業種

さて上記には個人事業主であり、ライターとして活動していると書いたものの、ここまでたどり着くには色々な試行錯誤があったのです。

その試行錯誤のエピソードを書いていきたいと思います。

僕は「個人事業主として働くのはいいけど、何をやろう?」と思い、紙に書きだしてみました。

「オークション」「転売」「ネットビジネス」「元手が殆ど0で始められるもの」「パソコン」「スマホ」「SNS」等と書いたと思います。

そして、上司から着信があり、「おいおい!クラウドソーシングのランサーズって知ってるか?とりあえず登録してみ!結構稼げるんじゃね?」という事で、早速「ランサーズ」を検索をしたのです。

利用規約やらガイドを読み、「ランサーズ」に登録をしました。

本人確認、銀行口座情報、名前等の個人情報を登録をして仕事を始めました。

最初はタスク作業をしたと思います。

これが僕の「ライター」としての活動の第1歩くでした。ランサーズに出会ってから、「ライターとして飯を食っていく」という事で、一念発起をして頑張りました。

恥ずかしい話、泣いた事もあります。でも、泣いても、打ちのめされてもやってみて良かったと思っております。

ランサーズを教えてくれた上司には感謝をしておりますし、起業してみて本当に良かったと思います。

自己資金面

では最後に自己資金について書いていきたいと思います。

この時の自己資金としては、お恥ずかしい話、あまり多くもありませんでした。

とりあえずパソコンを新しくしなくてはいけないかもしれない。という考えがありましたので、10万円前後は用意しておりました。

自由になるお金は10万円と限られておりました。

僕は「なんとか10万円以内に抑えないとなぁ」と考えていたのです。

親や友人に頼るのもいいのですが、何とか自分で起業してみたかったですし、クレジットカードに頼ってしまうと雪だるま式になってしまうので、なるべく使いたくなかったのです。

それでも何とかインターネット上で検索をかけて、安くて程度の良い新古品のパソコンを手に入れる事ができたので、10万円以内で抑えることができました。

そんな事を乗り越えて、現在は何とかご飯を食べられるくらいのライターとして、活動する事ができております。

上司にも感謝しておりますし、この限られた資金や環境で、いかに自分一人で起業するか・・・色々と悩んだり、泣けてきたこともありましたが、一人の人間として成長できた気がします。

1年前の自分と、今の自分を比べてみると、今の自分の方が心身ともに強くなりました。

以上、【起業体験談】ランサーズを活用してライターとして起業しました…でした。

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