【起業体験談】フリーターだった私が起業して小料理屋をオープンした体験談

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【起業体験談】フリーターだった私が起業して小料理屋をオープンした体験談

2020.02.05

単なるフリーターだった私が起業して、よかったと思う事、大変だったと思う事を伝えたいと思います。

起業してよかった事

私の会社は個人事業主です。小料理屋ですのでそんなに従業員はいません。開業資金は500万円位です。

実際に起業を始めるのは不安でいっぱいでした。もし失敗したら全てが0になってしまうという事もありますし、起業して失敗した人の話も聞いていたからです。

ですが自分で起業を始めるとなると誰も意見を言ってくれません。その代わり自分が頑張った分だけ、結果が帰って来ました。

起業して大分立ちますが、1本の電話でも嬉しく感じます。サラリーマン時代も経験していたのですが、このような感覚は起業しないと感じる事は出来ないと思います。

リピーターさんやお客さんの評価を直接に聞くと本当に嬉しい気持になります。今ではこのリピーターさんの重要性が分かります。

最初の頃はただただ開店してより多くのお客様を得ろうとしていたのですが、いまでは落ち着いて来たので、どのような時でも細かく足を運んでくれるリピーターさんを特に大事にしています。

いかにまた来たいと思わせるようにする店内の照明や椅子、目に優しい観葉植物にも気を使っていました。

徐々に慣れてくるとBGMなどにもこだわってより多くのお客様を会得しました。今はスマホやタブレット時代なのでホームページを作成したり、充電設備やWihiにも気を使って気軽に寄れて、安心してくつろげるような空間を演出しています。

普通に会社に勤めていると、目の前の仕事しかしないので途中で退屈になってしまったり、何の為に仕事をしているのか不安になってしまったりしましたが、起業する事で財務や経営、マーケティングの事を自分で出来るようになり経営者としての経験を自分なりに積む事が出来るようになりました。

それに自分で行動しないと何も始まらないので、お客様と会ったりヒヤリングをしたりして刺激的な毎日を過ごす事が出きます。

自分が経営者なのでもちろん給料も必然的に多くなりやりがいを感じる事が出来ました。

起業して悪かった事

サラリーマンの時は仕事の時間が終わればプライベートで遊んだり、デートしたりして仕事の事を忘れていたのですが、起業して経営者になりますと常に頭に仕事がちらついて、仕事が生活の一部になってしまいました。

ご飯を食べている時や、テレビを見ている時、趣味をしている時など常に仕事の事を考えて、いいアイデアが出ないかと考えていたり、売り上げの事を常に考えていました。

もっとも頭にあったのは仕事に対する責任の事でした。サラリーマンでしたら、ミスしたら上がカバーしてくれます。ミスによって給料が変動するような事はありません。

ですが経営者になったらそうはいきません。ミスは直結して自分の給料に響いて来ます。それが原因で社員にお金を払う事が出来なくなってしまったら社員を路頭に迷わしてしまいます。

起業した人の気持は起業した人にしか分からないと思います。ですから私は、起業家の友達に相談したり、食事をしたりして常にコンタクトを取っています。

<まとめ>

起業するには勇気がいると思いますし、大変な事が多いです。ですが、その分自分が得る物は大きいです。それは給料であったり、仕事に対するやりがいであったりします。

頑張れば頑張るほど結果は自分についてきます。自分の力で結果を出せない、同じ仕事で飽き飽きしてしまって、仕事にやりがいが無いと言う人には起業は向いていると思います

常に現状維持で満足しないで、お客が増えて来たら席を増やすなどして、常に向上心を持って今も営業しています。

以上、【起業体験談】フリーターだった私が起業して小料理屋をオープンした体験談…でした。

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